Yatagarasu System

接点をつなぎ、相談導線を設計する。

ホームページ、Googleマップ、LINE、問い合わせフォーム、記事・お知らせ欄を分断させず、相談までの流れとして設計します。

制作するのは、ページではなく導線です。

各ページと各接点の役割を定義し、見込み客が迷わず相談へ進める構成を制作します。

01

ホームページ制作

サービス内容、料金、FAQ、相談方法を確認できるホームページを制作します。

事業内容を並べるだけでは、相談には進みません。見込み客が判断に必要な情報を順番に確認できる構成を設計します。

  • トップページと下層ページの役割を定義
  • サービス内容、料金、FAQ、相談導線を配置
  • スマートフォンで読める見出しと本文に調整
  • SEOとAI検索を意識した見出し構造を設計

02

Googleビジネスプロフィール基本整備

Googleマップ上の基本情報とホームページの情報を一致させます。

営業時間、所在地、サービス内容、問い合わせ方法がずれていると、確認の手間が増えます。Googleマップからホームページ、ホームページから相談導線へ進める状態を作ります。

  • ホームページと基本情報の表記を統一
  • Googleマップから確認される情報を定義
  • 相談前に必要な情報へ進める導線を設計
  • LINE相談導線と問い合わせフォームの役割を分離

03

LINE相談導線

スマートフォンからすぐ相談できる主導線として、LINE相談導線を設計します。

LINE相談は、短い質問や初回相談に向いています。問い合わせフォームとは役割を分け、相談の入口として分かりやすく配置します。

  • CTA表記は「LINEで相談する」に統一
  • ヒーローと最終CTAに主導線として配置
  • メール相談と役割を分離
  • スマートフォンで押しやすい位置に配置

04

問い合わせフォーム

詳しい相談内容を送るためのメール相談導線を設計します。

問い合わせフォームは、事業名、現在のホームページURL、希望する制作内容を送るための導線です。LINE相談より詳細な情報を受け取る役割を持たせます。

  • 必須項目を最小限に限定
  • 相談内容を構造化して受け取る
  • Cloudflare Turnstileによるスパム対策を前提にする
  • 送信後はお問い合わせ完了ページへ遷移

05

記事・お知らせ欄

公開後に情報を蓄積できる場所を用意します。

営業情報、サービス案内、相談前に読んでほしい内容を蓄積できます。将来的にmicroCMSへ移行しやすい構成を前提にします。

  • 記事・お知らせ一覧を用意
  • 記事詳細ページを想定
  • FAQや制作サンプルと内部リンクで接続
  • 公開後の情報追加を前提に設計

制作範囲を明確に分ける。

含まれるもの

ホームページ構成、スマートフォン対応、相談導線、Googleビジネスプロフィール基本整備、記事・お知らせ欄の初期構成を制作範囲に含めます。

別途確認が必要なもの

予約、決済、撮影、ロゴ制作、有料CMS、外部サービス連携、公開後の更新代行は、必要に応じて個別に確認します。

後から拡張するもの

記事更新、FAQ追加、制作サンプル追加、microCMS移行は、初期公開後の運用に合わせて判断します。

必要な制作範囲を、相談前に定義できます。

現在の接点を確認し、ホームページ、Googleマップ、LINE、問い合わせフォームをどう接続するかを設計します。